プラス卵

目玉焼き

目玉焼き

目玉焼は、半熟が好きですか?硬焼きが好きですか?
目玉焼きに付ける調味料も、塩コショウだけだったり、醤油派、ソース派、マヨネーズ派など、好みによって色々な食べ方があるのが「目玉焼き」です。
ちなみに私は、ベーコンエッグにして、ベーコンの塩気だけで食べるのも好きです。


基本の3種類の目玉焼き

半熟の目玉焼きを作りたい場合には、片面焼きか蒸し焼きにするがおすすめです。日本では、水を加えて卵黄の表面を白くした片面焼きが一般的ですが、海外では両目焼きにする事も多いようです。また、蒸し焼きにせず黄色いままの片面焼きの黄身を晴天の太陽にみたてて「サニーサイドアップ」などと呼ぶ事もあります。

片面・半熟焼きレシピ

  • 卵を容器に割りいれます。
  • 温まったフライパンに植物油を薄くひき、卵を縁からそっと流しいれ、弱火で焼き上げます。
  • 白身が固まってきたら、大さじ2の水を周りに流しいれます。好みの硬さになったら、上から塩・コショウを振りかけて完成です。

蒸し焼き目玉レシピ

  • 卵を容器に割りいれます。
  • 温めたフライパンに植物性油をひいて、しっかり熱が通ったら容器の卵を縁から流し込み中火〜弱火で焼きます。
  • 白身が白く固まってきたら、コップ1/4の水をフライパンの表面に当たるようにまわし入れ、急いでフタをしめます。
  • 好みの黄身の固まり具合になったら、フタをあけて塩・コショウを振って完成です。

両面焼きレシピ

  • 容器に卵を割ります。
  • 温めたフライパンに卵を縁から流し込み、強火に近い中火で、少しこげ色がつく程度に焼きます。
  • 黄身の周りの色が変わってきたらフライ返しですくいあげ、ひっくり返して黄身側も焼きます。この時、バターと引いておくと風味がよく焼きあがります。軽くこげ色がついたら、ひっくり返して塩コショウを振り完成です。

ポーチドエッグ

お湯に落として作るポーチドエッグは、海外では簡単でヘルシーな卵料理として人気があります。目玉焼きとゆで卵の中間のような卵料理ですが、日本ではまだ馴染みのない卵料理かもしれませんね。電子レンジでも作ることができ、油も使わないのでダイエット料理に使うのにもおすすめですよ。

フライパンでポーチドエッグレシピ

  • 卵を容器に割りいれます。卵1個に付き小さじ 1の酢を全体にかけておきます。
  • 深さのあるフライパンに6〜10cmの水をいれ、沸騰させます。沸騰したら中火にして、お湯の中にも小さじ 1のお酢を入れます。
  • 容器に入れた卵を鍋のフチからそっと流しいれ、広がった白身を大きめのスプーンで黄身の周りに寄せ集めるようにして固めていきます。
  • 中火で2〜4分加熱したら、穴あきおたまなどですくい取って冷水にいれて酢を取ります。キッチンペーパの上にあげて水気を切って完成です。

電子レンジでポーチドエッグレシピ

  • 陶器のコップに卵を割りいれ、卵が隠れるくらいの水と酢を数滴入れます。底が小さい容器の方が丸い形になります。
  • 電子レンジで1〜2分間加熱します。電子レンジの出力によって硬さと時間が変わりますので、様子を見ながら時間を調節してください。
  • 水を切って完成です。

プルプル本格目玉焼きレシピ

小さな鉄製のフライパンごとオーブンに入れて作ることもできます。オーブンで作ると、単品でも美味しい本格的な一品料理になりますし、フライパンの代わりに厚切りのトーストの真ん中に穴を開けて焼き上げるのも美味しいですよ。

材料

卵 2〜3個・小さなフライパン

作り方レシピ

  • 鉄製のフライパンにサラダ油を多めにひき、熱して油を馴染ませたら余分な油はすてます。オーブンは180〜200度に温めておきます。
  • 卵をフライパンに入れて、温めたオーブンで5〜8分加熱します。白身が固まっていたら、水を大さじ2程度いれてふっくらさせたら完成です。