プラス卵

たまごの調味料

たまごの調味料

卵を使った調味料といえばマヨネーズやタルタルソースですよね。
カロリーが気になる場合にはチーズやヨーグルトでちょっとアレンジするとダイエット中にも使える手作りマヨネーズを使うことができますよ。


卵を使ったマヨーネーズのレシピ

マヨネーズのレシピ(卵黄タイプ)

卵と酢、油があれば、簡単に手作りマヨネーズを作ることが出来ます。生卵を使い油も酸化しやすいため、手作りマヨネーズは出来るだけその日のうちに食べきってしまいましょう。作るときには出来るだけ新鮮な卵を選ぶのがポイントです。

材料(1回分)

卵 1個・酢 大さじ2・植物油 200cc・塩、胡椒 適量・マスタード(からしでも可) 小さじ1

作り方レシピ

  • 容器に卵の卵黄だけを割りいれます。
  • 大き目のボールに酢とマスタード、塩、コショウを入れてあわ立て器でよく混ぜ合わせます。
  • しっかり混ざったら、卵黄を加えてさらにしっかりと混ぜ合わせます。
  • 混ぜた卵黄に油を10〜20回に分けて少しずつ加えます。油を加えるたびにあわ立て器でしっかりと混ぜ込んでいくのがポイントです。
  • 全部の油を加えたら、味をみて塩コショウで味を整えて完成です。

低カロリーマヨネーズのレシピ(全卵タイプ)

オイルをオリーブオイルにすると他の植物油を使ったマヨネーズに比べてカロリーの低いマヨネーズを作ることが出来ます。それでも、カロリーが気になる場合には、カッテージチーズを使ったアレンジ方法もあります。

材料

卵 1・エクストラバージンオリーブオイル 180cc(カッテージチーズを加えるときは、オリーブオイル150ccで作ります)・酢 大さじ2・ヨーグルト 大さじ 1・塩、コショウ 適量・マスタード(からしでも可)小さじ1

作り方レシピ

  • 容器に卵を割って白身と黄身をよく解きほぐしておきます。
  • 卵とオリーブオイル以外の材料をボールに入れてしっかりと混ぜ合わせます。酢が分離しないように、しっかりとまぜておくのがポイントです。
  • ボールに溶き卵を2〜3回にわけて混ぜ合わせます。
  • 卵が全体によくなじんだら、オリーブオイルを10回程度に分けて加えます。空気をたっぷり含ませるようにかきまぜていくのがポイントです。
  • 全体がクリーミーになったら、味を見て塩コショウで味を整えて完成です。

酢卵

酢卵は、酢に卵のカルシウムと栄養を溶かし込んだ栄養食品や調味料として世界中で利用されてきました。また日本には、簡単に作ることの出来る黄身だけを使った「黄身酢」もあり、和え物などの和食に古くから使われています。

材料

卵 2〜3個・米酢 360cc

作り方レシピ

  • 生卵の殻を水で洗い、しっかり水を拭き取ります。
  • 密封できる瓶に卵を入れ、底に米酢を注ぎ込みます。卵が酢から出てしまっている場合には米酢の量を少し増やしてください。
  • 瓶のフタをして冷蔵庫に入れて殻が溶けるのを待ちます。通常1週間〜10日で外側の殻が溶け、軟らかい内殻膜に包まれた卵になります。
  • 残った内殻膜を箸などで破って取り出します。
  • 黄身・白身を酢とよくかきまぜて完成です。1日大さじ1〜2杯を目安にしてください。

エッグシェル

卵の殻を食べやすく加工したもので、不足しがちなカルシウムを手軽に補給することが出来ます。日本でも江戸時代以前から旅人が持ち歩く栄養補助食品でした。そのまま水と一緒に飲んでも、料理に混ぜても使うことが出来ます。

材料

卵の殻6〜12個分

作り方レシピ

  • 卵は使ったら中を良く洗って乾燥させて、6〜12個程度数が溜まるまでためておきます。長期間たまらない場合は、少なめで作ってもかまいません。
  • ボール大目の水と卵の殻を入れ、水の中で細かく砕きます。
  • 目の細かいザルやふきんを使って水を切ります。そのまま、少し広げて30分〜1時間程度乾燥させます。
  • 乾燥させた卵の殻をフライパンに入れ、木へらなどで焦げないように混ぜながら5〜10分から炒りします。炒ったら紙などに広げてあら熱を取ります。
  • 冷めた殻をフードプロセッサーなどで細かく砕いて完成です。密封できる缶や瓶に入れて保存します。大さじ1杯程度を調理に使うのがお勧めです。