プラス卵

親子丼・カツ丼

親子丼,カツ丼

卵かけご飯やオムライス、ドリアなどご飯と卵を使った料理は沢山ありますが、和食の中では丼ものに卵が頻繁に使われています。
丼に卵を使う時には、卵に少しだけ砂糖を加えると半熟が作りやすくなります。また、余熱のことを考えて半熟になる一歩手前で火を止めるのがポイントですよ。


ふわふわ親子丼レシピ

鶏肉と卵とご飯の美味しい関係の親子丼。トロトロでふわふわの卵とだし汁がしみ込んだご飯をあつあつのうちに食べてしまいましょう!

材料(2人分)

だし汁 カップ 大さじ7・醤油 大さじ3・みりん 大さじ3 ・砂糖 小さじ2・タマネギ 1/4個・鶏モモ肉 1/2枚・ショウガ・卵 4個・三つ葉 適量・きざみ海苔

作り方レシピ

  • 鶏肉は一口大に切り塩を振って臭みを取ります。20分程度おいてから水で塩を軽く洗い、キッチンペーパーなどで水気を切ったら、ボールに入れて、みりん 大さじ1・醤油 大さじ1・おろし生姜小さじ1を入れて割り下を作る間漬け込んでおきます。
  • タマネギは5mm程度の厚さで薄切りにします。
  • 容器にだし汁・砂糖・みりん・醤油を入れ混ぜ合わせて割り下を作ります。
  • 卵は1人あたり2個を使います。容器に割りいれたら砂糖 小さじ1を加えて軽くかきまぜます。白身をあまりきらないように溶くのがポイントです。
  • 丼鍋に割り下半分、タマネギ、鶏肉を入れ、弱火で肉の色がかわるまで加熱します。
  • 鶏肉に火が通り、割り下が煮立ってきたら強火にして溶き卵を渦を描くように外側から中心へ手早くまわしいれフタをします。
  • フタをしてから30秒〜1分程度加熱して、いる間に丼のご飯をよそっておきます。ご飯は平らに盛り付けると卵を乗せたときにキレイに見えます。
  • 丼鍋の穴から蒸気が出てきたらフタを開けて卵の固まり具合を見ます。中心が半熟の一歩手前になっていたら火を止めてご飯をよそった丼の上に乗せます。三つ葉と刻み海苔を散らして完成です。

おいしいカツ丼のレシピ

カツ丼には、大きく分けてソースをかけるタイプと卵でとじるタイプ、味噌カツを乗せるタイプの3種類があります。卵でとじるカツ丼は、カツに割り下がしっかりしみ込むように煮込むことと、卵をかけるときにサクサク感を残してとじるのが美味しく作るポイントです。

材料

豚肉(トンカツ用) 2枚・卵 5個・タマネギ 1/4個・パン粉(荒め) 適量・片栗粉 少々・塩コショウ・だし汁 大さじ4・醤油 大さじ 2・砂糖 小さじ1・みりん 大さじ2・キャベツ 4〜5枚・生姜・揚げ油・三つ葉・刻み海苔

作り方レシピ

  • 豚肉は筋を切った後、塩を軽く振り15分ほど置いて臭み差身を取ります。水で軽く洗い流したらキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、おろししょうが・砂糖・醤油 1・みりん 1に漬け込んでおきます。
  • タマネギは薄切りにしておきます。漬けあわせ野キャベツは千切りにします。
  • 容器にだし汁・砂糖・みりん・醤油を混ぜ合わせて割り下を作ります。
  • ボールに卵1個を割り、ときほぐします。
  • 漬けておいた豚肉に片栗粉を満遍なくまぶしたら、はたいて余分な粉を落とします。そのまま卵をくぐらせ、全体にしっかりとパン粉をまとわせます。パン粉はたっぷり使いましょう。
  • 170度に温めた油で2分程度揚げます。揚げたら油を切っておきます。
  • 丼鍋に割りしたとタマネギを入れ、中火で温めます。湯気が出てきたら揚げたカツを4〜5切れに切って加え30秒〜40秒間フタをして煮込みます。割り下が煮詰まってしまわないように火加減を調節してください。
  • 加熱した後フタを取り、割り下が煮立っていたら溶き卵をカツの上から外へ渦を描くように手早くまわしかけます。この時サクサク感を残すためにカツの上にはあまり沢山の卵をかけないようにしましょう。
  • フタをして30秒〜1分加熱します。この間に手早くご飯をよそっておきます。カツと卵がキレイに乗るように
  • フタを取ってカツの上の卵が半熟気味になっていたら火を止めて、丼鍋をゆすりながら菜箸を使って崩れないようにご飯の上に盛り付けます。三つ葉と刻み海苔を散らし、付け合せのキャベツを添えて完成です。